金持ち父さんが勧める実践のための3つの教え | キャッシュフローゲーム・金持ち父さん・大阪・朝活

金持ち父さんが勧める実践のための3つの教え

金持ち父さんが勧める実践のための3つの教え

 

ロバート・キヨサキ氏の著書
「金持ち父さん 貧乏父さん」

 

金持ち父さんは言います。
「やめるのはいつだってできる。
 大事なのは始めることだ。」

 

学んだことを実践することで初めて結果が生まれます。
ここでは、「金持ち父さん貧乏父さん」に
実践の書として紹介される、
実践のための3つのアドバイスについて
ご紹介していきます。

 

まずは実践に向けてはじめの一歩を踏み出しましょう!

 

実践のための3つの教え

実践その1 : まず、5つの障害を乗り越えよう
実践その2 : スタートを切るための10のステップ
実践その3 : 具体的な行動を始めるためのヒント

実践その1 : まず、5つの障害を乗り越えよう

恐怖心 : お金を失う事に対する恐怖心

敗北によってやる気を奮い立たせるものが勝者となり、打ち負かされてしまうものが敗者となる。
勝利は敗北のあとにやってくる。

 

自転車に乗れるようになる為には、転ぶことが必要なステップであるのと同じく、
ボールをなくしたことのないゴルファーはいないのと同じく、
負ける人は失敗を避けようとして負ける。実際は、失敗は敗者を勝者へと変える。

 

金持ちと中流以下、この2つは失敗に対する対処の仕方が違いを生み出す。

多くの人は、損するのが怖くて、そのために損をする。
多くの人が金銭的に成功を収める事ができない最大の理由は、慎重にやりすぎるからだ。

 

金持ちになる喜びよりも、損をする苦しみの方を考えてばかりいるから金持ちになれない。
金持ちになりたい人にとって大切なのはバランスをとることではなく、焦点を絞ることだ。
手段を決めたら集中することが大切だ。
リスクをとることが嫌であれば、対策として若いうちから、早くから始めることが大切だ。

 

臆病風 : 悪い方にばかり考えて臆病になる。

大切なのは、騒音に耳を傾けないことだ。騒音には2種類ある。
頭の中の勝手に作り出した騒音と、もう一つは外から聞こえてくる騒音だ。
根拠のない疑いや恐怖が、臆病な人間をつくる。臆病な人間は決して勝者にはなれない。

 

臆病な人間は批判をし、勝利を収める人間は分析をする。

多くの人がお金に困った状態から抜け出せず、安全策しか取れないのは、
疑いの気持ちと臆病風のせいだ。
疑いの気持ちが出て、臆病風が吹いたら、
分析をして、勇気と根気で惑わされないようにしよう。

 

怠け心 : 忙しいことを理由に怠ける

多くの人がいつも忙しくしている。
大切なのは自分の欲望への気持ちに罪の意識を持たないことだ。
少しの欲張りな気持ちをもって、もしそれができたら、
手に入ったらどんなにプラスになるだろうと自問する。

それが怠け心への良薬だ。

 

悪い習慣 : 自分への支払いを後回しにする悪い習慣

自分に対する支払いを先にすれば、お金に関して自分が強くなる。
周りから請求され、つつかれるので、支払うために一生懸命考える。
すると頭も鍛えられ、お金も儲かる。
周りから請求されることへの恐怖心を原動力に変える。
自分への支払いを最後にすると自分が弱くなる。
一生、請求され、取り立て人に追い掛け回されることになる。

 

傲慢さ : 無知を隠すために傲慢になる

知識はお金を儲けさせてくれる。無知はお金を失わせる。
今までも傲慢さが頭をもたげてくると損をした。
自分が知らないと気付いたら、その分野の専門家を探すか、
それについての本を見つけるかして自分で自分を教育することが大事だ。

実践その2 : スタートを切るための10のステップ

誰もが持っているお金に関する才能を、10のステップの実践で目覚めさせることができる。

 

強い目的意識を持つ。精神の力

明確な目的を持つ

何かをやる理由、目的は、やりたい気持ちとやりたくない気持ちが組み合わさったもの。
何をやりたいのか、何をやりたくないのか、目的を明確にする。
転んでも起き上がり、前進を続けるのは、心に深く根ざした理由があるからこそできる。

 

毎日自分で道を選ぶ。選択する力

自分のお金と時間をどう使うか、それによって何を学ぶか、毎日選択している

たいていの人は金持ちにならない道を選んでいる。毎日金持ちになる道を選べるかどうか。
まずは自分への教育に投資することが重要だ。
投資では一番大切な資産である、自分の頭脳にまず投資することが最も大切だ。

 

友人を慎重に選ぶ。協力の力

学ぶために選ぶ

お金持ちの友人からも、貧しい友人からも、両方から多くを学ぶ。
お金持ちの共通点はお金についてよく話す。
貧乏な人や臆病な人の言う事を聞いてはいけない。
富を築くのを妨げるハードルのうち、越えるのが最も難しいのは、
自分自身に正直になり、人と違ったことをするのをためらわないことだろう。
情報の速さ、行動の速さがチャンスにつながる。

 

新しいやり方を次々と仕入れる。速習の力

その人がこれからどうなるかは、何を学んだかで決まる

何を知っているかはあまり重要ではない。
時代はがどんどん変化する中で、重要なのはいかに速く学ぶことができるかだ。

 

自分に対する支払いをまず済ませる。自制の力

自己抑制能力

自分で自分をしっかりコントロールできない人は金持ちになるのは難しい。
自分のビジネスを始めるために必要な管理能力が3つある。
1.キャッシュフローの管理。 2.人の管理。 3.自分の時間の管理。

 

まず自分に払いなさい。
金銭的に行き詰っても決して資産を取り崩したりせず、
収入を増やすためにはどうしたらいいかと頭を使う。
貧乏な人の悪い習慣は、貯めたお金に手を出すことだ。
金持ちになる人は、貯めたお金は請求書の支払いのためではなく、
より多くのお金を作り出すためのものと知っている。

 

ブローカーにたっぷり払う。忠告の力

情報と時間を効率化できる

ブローカーが儲かった時、自分はそれ以上に儲かっている。
情報も代わりに探してくれるので時間も短縮できる。人の管理も大切だ。
専門分野で自分より優れている人をうまく使い、十分に報酬を与える事。

 

もとは必ず取り戻す。ただで何かを手に入れる力

自分のお金をいかに短期間で取り戻せるか。おまけで何が手に入るか

賢い投資家は単なる投資収益以上のものに注意を払う。
元手を回収した後にただで手に入る資産が何かを考える。

 

ぜいたく品は資産に買わせる。焦点を絞ることの力

欲望を叶えるために資産に集中する

消費したいという欲望を利用して、お金に関する才能に刺激と動機付けを与える
負債に焦点を当てるのではなく、資産に焦点を当てる。
多くの人が欲しいものがある時にお金を借りることばかり考えている。
それは簡単かもしれないが、一生お金のために働くことになる。
お金の主人になる為にはお金より賢くなる必要がある。

 

ヒーローを持つ。神話の力

ヒーローを持つことで彼らの底知れない才能の一部を手にする事ができる

ヒーローを持つことで無意識のうちに真似て行動するようになる。
また、ヒーローがいる事で物事が簡単に思えてくる。
簡単そうに見えるからこそ、私たちは彼らと同じようになりたいという望みを持つ。
何事もやさしく捉えるようになるためにもヒーローを持つことが重要だ。

 

教える事で得る。与える事の力

金持ち父さんから学んだことは、出し惜しみをしないこと

与える事。足りないものを与える事。
自分が欲しいと思っているものを、まず人にあげる。
そうすると必ずそれが戻ってくる。
教えれば見返りがある。世界はあなたを映す鏡にすぎない。

実践その3 : 具体的な行動を始めるためのヒント

もっと具体的に、実践その2の哲学的なことではなく、
より具体的な行動にまずは取り組んでみましょう!

 

今やっていることをやめる

ちょっと休みを取って自分の生活を振り返る。
今やっている事でうまくいっている事、うまくいっていないことを見極める。
同じやり方で違う結果は起こらない。
うまくいっていないことをやめて、新しいことを始める。

 

新しいアイディアを探す

本屋などで新しいアイディアを探す。
自分が全く知らないようなやり方について書かれた本を買う。
大事なのは、読んだ後すぐに行動に移す。たいていの人は行動に移さない。
他人がそれにケチをつけて行動を止めてくれるのを待っている。
重要なのは実際にやったことのない人の言葉に耳を貸さないことだ。

 

自分がやりたいと思っていることをすでにやりとげた人を見つける

そういう人を見つけたら、ちょっとした秘訣やアドバイスを教えてもらう。
時間が短縮され、失敗の経験を手に入れることができる。

 

講座に出席する、自習用のテープを買う

新聞などでおもしろそうな講座をやっていないか探す。
そうした講座やセミナーのおかげで、今は仕事を探す必要のない状態にいることができている。
そうしたことをお金の無駄だ、という人は今も同じ仕事をあくせく続けている。

 

オファー(買付申し込み)をたくさんする

不動産が欲しいとしたらたくさんの物件を見てそのほとんどに買付申込みをする。
売る側の状況は全く分からない。物を売ったり買ったりするゲームはオファーをきっかけに進んでいく。
オファーがなければ交渉もスタートしない。ただし、必ず免責条項を加える事。
電話を待っていても何も始まらない。
調査して、申込みをして、拒否して、交渉して、受託する、とにかく行動することだ。

 

ジョギング、ウォーキング、ドライブをする

投資の為の不動産には、価格が安いことと、もう一つ、変化が必要だ。
変化がなければそこから利益を生み出す事は出来ない。
町の変化や地域の情報を集める事で小さな変化や違いに気づく。

 

将来の価値を見極める

株でも不動産でも生活の何であれ、将来の価値を見極めて選択するプロセスは同じだ。
自分の求めているものを知り、狙いを定めて探し、将来の価値を見極める。
価値の上がりそうな資産を買う。

 

株式をバーゲンで買う

スーパーマーケットと同じように、株をバーゲンで買う。
お金に困っている人は、それは暴落だと言い、逃げ出し、わざわざ高くなってから買う。
これではお金は貯まらない。

 

適切な場所で探す

同じ不動産でも、自身での経験のない不動産ブローカーから買うか、
銀行の抵当流れの物件係りを通して買うかで全く金額は異なってくる。
こうした方法を講座などで学ぶことでアイディアを得ている。
学ぶことが大事。利益は売る時に生まれるのではなく、買った時に生まれる。

 

買い手を見つけてから売り手を探す

商売人はみんな、とにかく一度にたくさんのお金を消費するのが好きだ。
だから、本当は小さくても、考える事だけは大きくする。
小さい人は小さくしか考えられない、もしくは一人で行動しようとするから、
またはまったく行動しないから小さいままでいる。
まずは物事を大きく考えるようにしなくてはいけない。

 

歴史から学ぶ

大会社といえど初めはどれも小さかった。
その多くの会社が失敗を積み重ね、今に至る。
そこから学び、行動につなげる。

 

キャッシュフローゲームをする

お金について学び、必要な考え方を手に入れるためにはキャッシュフローゲームがある。
まずはゲームを通してお金と資産の違い、投資のポイントや考え方を学ぶ。

 

 

金儲けをしたいと思ったらまずは行動しなければだめだ。今すぐ行動に移ろう。
あなたが何を手にするかは、あなたの頭の中身によって決まる。
お金は一つのアイディアにすぎない。
お金を自分のために一生懸命働かせることを学べば、
あなたの人生はより楽に、より幸せなものになるだろう。

今すぐ行動しよう!

あなたは二つの貴重な贈り物を手にしている。それは頭と時間だ。
その二つで何をするかは完全にあなたの自由だ。

 

あなたのお金を、くだらないことに使うということは貧乏になる道を選んだことを意味する。
ローンで家や車を買って負債を増やすことに使うと中流階級への道を選んだことになる。
お金を自分の頭に投資し、資産の獲得の仕方を学ぼうとする人は、
自分の目標、未来の自分の姿として金持ちになる道を選んだ人だ。
毎日お金を使うたび、あなたは金持ちになるか貧乏になるか選択し、決めている。

 

あなたと、あなたの子供の未来は、あなたが今日、選ぶ道にかかっている。
今すぐ行動しよう!

 

 

次は、金持ち父さんのキャッシュフロークワドラントを学ぼう!

 

 

※ロバート・キヨサキ著「金持ち父さん貧乏父さん」から引用させて頂きました。


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