金持ち父さん貧乏父さんとは | キャッシュフローゲーム・金持ち父さん・大阪・朝活

金持ち父さん貧乏父さんをもう読みましたか?

 

金持ち父さん貧乏父さんrichdadpoordad


世界的ベスト&ロングセラーとなった、
ロバート・キヨサキ氏の著書

 

「金持ち父さん貧乏父さん」

 

読んだことのない方に向けて、
読んだことのある方もおさらいを兼ねて、
本の概要をご紹介していきます。

 

まずは、お金と資産について学びましょう!

 

 

「金持ち父さん貧乏父さん」とは

お金について正しく学び、思い通りの人生を手に入れよう!

 

2000年に発売され、今なお読まれ続けている、お金について原理原則を学ぶための基本図書。

 

毎年数多くのお金に関する本が発売されては消えていく中で、ベスト&ロングセラーの本であり、
今では51か国語に翻訳され、109か国で読まれている。

 

2000年に発売された初回版から2013年に改訂版が発売され、より変化が激しくなる時代の中、
変化に備える為の指針として改めてその価値が注目されている。

 

 

この本は次の事を教えてくれる

 

金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」を覆す
持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす
資産と負債の違いをはっきりさせる
お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親に分からせる
そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる

 

 

2人の全くタイプの異なる父親

 

金持ち父さん貧乏父さんでは、2人の全くタイプの異なる父親を通して、
学校では教えてくれないお金の哲学を教えてくれる。

 

 

一人は高学歴で収入が不安定なロバート・キヨサキ氏の父親。
一人は、13歳で学校を中退したがハワイでも有数の億万長者である彼の親友の父親。

 

 

この2人の父親を通してお金の教訓を得ることで、
ロバート・キヨサキ氏は47歳で仕事をリタイアする事ができた。

 

思い通りの人生を手に入れるために、学校では得ることのできない、
このお金の哲学についてわかりやすく教えてくれる。

 

ロバート・キヨサキ氏とは

 

ロバートキヨサキrobertkiyosaki

金持ち養成学校の先生と呼ばれているロバートは、

 

「人々が経済的に苦しんでいる理由は、
 何年も学校に通いながら
 お金について何も学んでいないことにある。

 学校で、人はお金のために働くことを学ぶ。
 だが、お金を自分のために
 働かせることは知らないままで一生を終る。」

 

と主張している。

 

 

ロバートは日系四世のハワイ生まれ。
父親はハワイ州教育局の局長を務めていたこともあり、家族の中には教育関係者が多かった。

 

ごく普通の家庭環境の中、子供時代をハワイで過ごし、ニューヨークの大学を出た後は、
スタンダード石油を経て、海兵隊に入隊し、
ヘリコプターのパイロットとしてベトナムに出征した。

 

ベトナムから帰還後、ゼロックスを経て、
1977年にナイロンとベルクロを使ったサーファー用の財布を考案し、
会社を興してビジネスの世界に乗り出した。

 

この製品は世界的にヒットし、驚異的な売り上げを記録しただけでなく、
多くのファッションメディアにも取り上げられた。

 

 

1985年、ロバートは7か国にまたがる国際的なビジネス教育会社を設立し、
それ以来何万人という人にビジネスや投資について教えてきた。

 

1994年、47歳でビジネス界から引退したロバートは、
持てる者と持たざる者とのギャップがますます広がっていく事を憂い、
ボードゲームの「キャッシュフローゲーム」を考案した。
これは、それまで金持ちしか知らなかった金儲けのゲームのコツを教える教材である。

 

 

ロバートは投資以外にも本当に好きな教育に力を入れており、
様々なセミナーや講演活動を行っている。
ロバートのメッセージは実に明確だ。

 

「自分の経済状況については自分で責任をとれ。人生は自分で切り開いていくものだ。
お金と人間の関係は、主人になるか、奴隷になるかのいずれかしかない。
あなたの中で起こされるのを待っている、お金に関する才能を目覚めさせよう!」

金持ち父さんと貧乏父さんの違い

貧乏父さんとは

 

貧乏父さんpoordad

高学歴で収入が不安定なロバート・キヨサキ氏の実の父親がモデル。

 

いい大学に入り、いい教育を受け、
いい会社に入ることが大事だと考え、終身雇用を信じている。
高学歴で収入も多かったものの、わずかなお金を貯める事にあくせくし、
死ぬまでお金に苦労した結果、多くの請求書を残していった。

 

「学校にいって一生懸命勉強しなさい。
そうすればいい会社で安定した仕事を見つけられる。

そうすることで多くのお金を稼ぐことができ、
いい福利厚生が手に入る。」
とよく言っていた。

 

「私はお金には興味がない。お金のために働いているわけじゃない。」
「私はお金持ちにはなれない。それを買うためのお金はない。」が口癖だった。

 

 

金持ち父さんとは

 

金持ち父さんrichdad

高校も卒業していないがハワイで最も裕福な金持ちの一人になったロバートの親友、マイクの父親がモデル。
多くの遺産を残し、慈善事業や教会へも多額の寄付を行った。

 

「学校に行って一生懸命勉強しなさい。そうすればいい会社が買えるから。
卒業したらビジネスを立ち上げ、投資家として成功しなさい。」

 

金持ちになる為に、お金を自分のために働かせるにはどうしたらよいかを学ぶことを勧めた。

 

「どうやったらそれを買うためのお金を作り出せるだろうか。頭を使え。考えろ。」
「私は金持ちだ。金持ちはそんなことはしない。」が口癖だった。

 

ラットレースとファーストトラックの違い

ラットレースとは

 

ラットレースratrace

労働収入による生活。
朝起きて、仕事に行き、給与を受け取り、請求書を支払う、また朝起きて仕事に行き給与を受け取り請求書を支払う、この繰り返し。
その後もずっとお金がなくなることへの恐怖と、お金を受け取った時のあれこれ買いたい欲望の二つの感情に走らされ続ける。

 

 

平均的な教育を受け、まじめに働く人の一生には一つの共通したパターンがある。
いい成績をとり、いい大学に入り、安定した職業や企業で仕事を始める。
そして結婚し、家を買い、車を買い、テレビを買い、休暇には旅行に出かける。
やがて子供が生まれ、さらにお金が必要になり、さらに一生懸命働く。

 

収入は上がるが税金も増え、ふと不思議に思う。
「給料は増えているのにそのお金はどこに行ってしまったのだろう。」

 

こうして退職の日まで、会社の持ち主のために、
政府のために、ローンを返すためにがむしゃらに働き続ける。

 

 

そして自分の子供達に言い聞かせる。
「一生懸命勉強していい成績をとって、安定した職業につきなさい。」

 

こうして親も、そのまた子供達も同じパターンを繰り返す。
これがをラットレースという。

 

 

ファーストトラック(高速車線)とは

 

ファーストトラックfasttrack

不労所得による生活。
単にお金をたくさん持っているということではなく、
お金をうまく自分のために働かせており、
ラットレースから解放され、
自由な時間と豊かな経済を持っていることを指す。

 

働くのも働かないのも自由に選べることを含め、
人生における幅広い選択肢を持っている。

 

 

次は、金持ち父さんの6つの教えとは?

 

 

※ロバート・キヨサキ著「金持ち父さん貧乏父さん」から引用させて頂きました。


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