金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント | キャッシュフローゲーム・金持ち父さん・大阪・朝活

あなたは今、経済的に自由だと言えますか?

 

金持ち父さんのキャッシュフロークワドラントrichdadcashflowquadrant

「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」(ロバート・キヨサキ著)

 

金持ち父さんシリーズの第二弾。
ロバート・キヨサキ著「金持ち父さん貧乏父さん」の続編として、経済的・時間的自由を得るために何をすればよいのか。より具体的な、踏み込んだアドバイスが盛り込まれている。

 

従業員、自営業者、ビジネスオーナー、投資家。
4つの生き方を決める価値観の違いを知って、価値観を選択することで思い通りの人生を実現しよう!

 

キャッシュフロークワドラントがなぜ必要か

こんな疑問を持ったことはありませんか?

少ないリスクで儲けを出す投資家がいるのはなぜか?
独立してビジネスで成功する人がいるのはなぜか?
世の中の変化、時代の変化が、自分や自分の家族にどんな意味を持つのか?

 

今まで産業時代を中心とした経済が続いていた。
しかし、インターネットをはじめ、様々なテクノロジーが進化する中、
時代は今、情報時代へと移行している。
情報時代では今まで以上に多くのチャンスを私達に与えてくれるが、
学校教育は産業時代のまま変わっておらず、
情報時代に必要とされる技術や考え方を身につける機会は少ない。

 

どうしたら労働時間を減らして収入を増やし、経済的に自由になれるか

お金を作るのにお金は必要じゃない。
学校ではお金について教えてくれない。
それでは、一体何が必要なのか?それに対する答えとは、

 

必要なのは、夢と強い決意、短期間で学ぼうとする意欲、
そして、神様から与えられた資産を適切に使う能力と、
自分の収入をキャッシュフロー・クワドラントのどこから生み出したらいいか見極める能力だ。

 

キャッシュフロークワドラントを通して、情報時代に必要な技術と考え方を学び、
それを実践に移して、経済的自由を手に入れよう!

キャッシュフロークワドラントとは

キャッシュフロークワドラントESBIcashflowquadrant

 

キャッシュフロークワドラントはお金を生み出す為の4つの方法を表している

E:従業員は、自分以外の個人あるいは会社のために働いて給料をもらう
S:自営業者は、自分のために働いて収入を得る
B:ビジネスオーナーは、自分が所有するビジネスから収入を得る
I:投資家は、投資から収入を得る、お金にお金を生ませる

 

職業やどんな仕事をしているかは関係ない。どうやって収入を生み出しているかが重要だ。
また、金持ち父さんは、お金の世界は一つの大きなシステムだ、と説明してくれた。

 

Eはシステムのために働く
Sは本人がシステムとなって働く
Bはシステムを作り出したり、管理したりする
Iはシステムにお金を投資する

 

あなたはどのクワドラントに属しているか

E:Employee 従業員 雇われて働いている

安定や充実した福利厚生を重視する。契約に基づいた雇用関係にある人達。
お金や仕事のことで、不確実な状態になって恐怖を感じるのは絶対嫌だからこそ、安定を求める。
大事なのは安心していられることと、それがきちんと文章化されて保証されていること。
不確実なことが嫌いで、確実に保証されて初めて満足する。
仕事を探す時、安定としっかりした約束を第一に考える。
お金には興味がない、と言う人も多いが、本当にお金よりも安定している事を重視している。
お金のない状態を恐れる気持ちが出てくると、安定や保証を求める。

 

S:Self employed 自営業者 自営している

自分で店や事務所を構えている人達。
人に使われるのは嫌だ。自分のやりたいことをしたい。自分の収入を他人に依存するのを嫌がる。
お金のない状態を恐れる気持ちが出てくると、保証を求めるのではなく、
状況をコントロールする力を自分の手に収め、自分自身でなんとかしようとする。
一番大事なのはお金ではなく、自立していること。
誰にも依存しない独立した自分の様態でいること、自分の好きな方法でやること、
その分野の専門家として尊敬されていること、などを重視する。

 

B:Business owner ビジネスオーナー ビジネスシステムを所有している

自分、もしくはシステムのために働いてくれるビジネスシステムを持っている人達。
ESBIそれぞれから優秀な人材を集め、自分の周りを固めておきたい。
仕事を他人に任せるのが嫌いなSとは正反対にBは仕事を他人に任せるのが好き。
Bとして成功するためには2つが必要になる。
1つは、システムを持っていること。もう1つは、リーダーシップを取る能力。
他人の力を最大限に引き出すリーダーシップと、ビジネスに必要な技術は、
どちらも学習によって習得できる。
多くの起業家がBタイプのビジネスを目指してSタイプのビジネスを始める。
そして、左側で立ち往生してしまう。
マクドナルドのように、製品としてのハンバーガーの良し悪しではなく、
世界中にハンバーガーを提供するビジネスシステムを作れるかどうかが重要となる。

 

I:Investor 投資家 お金が自分のために働いてくれる

お金でお金を作り出す人達。
金持ちになりたいと思っている人は最終的にはこのクワドラントに来なければならない。
BIでは他人の時間とお金がお金持ちになるための鍵になる。
そのための技術とリーダーシップが必要とされる。
お金にお金を生ませる方法をマスターすれば毎日仕事に行かなくてもよくなる。
しかし、投資家になろうという人は少ない。
その理由はリスクだ。多くの人がどれだけ利益を生むかよりも、元金が戻ってくるかを重視する。

 

投資家には4つのカテゴリーがあり、Iで成功したければ真の投資家にならなければならない。

  1. リスク嫌いで安全第一を考えてお金を銀行に預ける人。
  2. ファンドのアドバイザーなど、他人に投資の決定権を委ねる人。
  3. ギャンブラータイプの投資家。
  4. 真の投資家。

 

たいていの人が安全を求めるのは、お金を失うことに対する恐怖のためだ。
とはいえ、Iクワドラントの投資家も思っているほど危険なことをしているわけではない。
他のクワドラントと同様、大事なのは技術と心構えだ。
これを学ぶことに時間をかけることをいとわない人であれば、誰でも習得できる。

クワドラントの左側と右側の違いとは

クワドラントの左側:労働収入型、 クワドラントの右側:資産収入型

クワドラントの左側、つまりは貧乏父さんは、

成功を収めて社会的地位が上がると、家族と過ごす時間が減っていった。
成功するにつれて収入は増えた。同時に、高い所得税やローンなどの支出も増えていった。

 

クワドラントの右側、つまりは金持ち父さんは、

成功を収めて社会的地位が上がると、家族と過ごす時間が増えていった。
成功するにつれて収入は増えた。同時に、税金などの支出は減っていった。

 

左側のESは、給与収入、事業収入などの労働収入型。
右側のBIは、権利収入、資産収入などの資産収入型。

 

この2人の父親の姿を見て、ロバートキヨサキ氏はクワドラントの右側で生きることを決めた。
しかし、右側で成功するために不可欠な技術のうちの多くは、学校では教えてもらえない。
キャッシュフロークワドラントを通して、右側で成功するために必要な技術と、必要な人間の素質について学ぶ必要がある。

 

このことはよく覚えておいてほしい。
それは、経済的自由は、決して何もしないで手に入るものではないということだ。
自由には支払うべき代価がある。
ただ、自由にはその代価を支払ってでも手に入れる価値があると信じている。
その支払うべき代価とは、お金や学歴ではない。
経済的自由を得るための代価とは、
夢や希望、目的達成までに何度も襲ってくる失望を乗りきる力、そういったものだ。

 

この代価を支払うだけの心の準備ができているだろうか?

 

クワドラントの左側と右側の違い

金持ち父さんはキャッシュフロークワドラントの左側と右側の違いを説明する為に
こんなごく単純な話をしてくれた。
ある村に水を運ぶために雇われた2人の若者のお話だ。
このお話をわかりやすく紹介する動画がある。参考まで「パブロとブルーノ」

 

1人はバケツでせっせと村まで水を運んだ。
1人は村につながるパイプラインを作った。
バケツで水を運んだ若者はずっと必死で働き続けた。
パイプラインを作った若者は毎日体を動かさなくともお金が入り続けた。

 

バケツを運び続けるのではなく、パイプラインを作りたいと思っている人に自問してみてほしい。
キャッシュフロークワドラントの右側を目指す人にとって、必ず道案内の役に立つ。

 

「私は今パイプラインを建設しようとしているのか?
 それともバケツで水を運ぼうとしているのか?」

多くの人がクワドラントの左側にいる理由とは

たいていの人はなぜ自由よりも安定を、右側よりも左側を求めるのか

 

2人の父親は大学で学位を取るように勧めた。

貧乏父さん 「学校へ行っていい成績を取り、それから安定した仕事を見つけろ。」

クワドラントの左側に焦点を当てている。安定した仕事を持つことを重視している。

金持ち父さん 「学校へ行っていい成績を取り、それから自分の会社を始めろ。」

クワドラントの右側に焦点を当てている。経済的に自由になることを重視している。

 

 

人はなぜ安定した仕事を求めるのか

その最大の理由は、そうするように家や学校で教えられてきたからだ。
大人になってもほとんどの人が家庭や学校で受けたこのアドバイスに従う。
私たちの多くは幼い頃から経済的な安定や自由よりもむしろ、
仕事の安定について考えるよう教育されてきている。
そして、成長する過程でもたいていの人は家や学校でお金についてほとんど教えてもらえない。
だから当然、自由を求める代わりに安定した仕事を持つことに執着する。

 

クワドラントの左側は安定を求め、右側は自由を求める。

自由と幸福を求めている人はたくさんいる。
しかし、たいていの人が右側で活動しようとしない。活動するための訓練を受けていない。
多くの人がクワドラントの左側だけで経済的自由を探そうとする。
だが、残念なことに本当の経済的安定や自由はクワドラントの右側にある。

 

キャッシュフロークワドラントを通して見える、いくつかの人間のライフパターンがある。
自由を求めて職を転々とするパターン。Eの中で安定や自由を求めて、ただ職を転々としている。
EからSになるパターン。一番大変なパターンがこれだ。Sは報酬も大きいがリスクも大きい。
Sで成功したければ他のクワドラント以上に一生懸命働かなければならないことが多い。
おまけにそれがずっと続く。成功を維持したければその状態をずっと続けるしかない。

 

 

「金持ちと貧乏人の唯一の違いは、暇な時間に何をするかだ。」

金持ち父さんはいつも言っていた。仕事が終わってから何をするかがあなたの将来を決める。
左側だけで一生懸命働いている人は、いつまでもそれを続けることになる。
右側に向けて一生懸命働く人には、自由を見つけるチャンスが与えられる。

金持ち父さんが勧めるクワドラントの右側にいく道とは

まずB、それからI

十分な時間とお金がないのであればこの道の方が安全だ。

 

経験と教育

Bでしっかりしたビジネス感覚が養われれば、よりよい投資家なれる。
よいビジネスを見分ける力がつくからだ。
真の投資家は、しっかりしたビジネスシステムを持った成功しているビジネスに投資する。

 

キャッシュフロー

ビジネスを自分で立ち上げ、うまく軌道に乗せれば変化に富んだIクワドラントで
生き延びるために必要な時間とキャッシュフローを確保できる。
投資には十分なお金と知識が必要だ。

 

どんな分野にせよ成功を収めた人は、成功を収めるようになるまでに何度も失敗している。
人は失敗から学ぶ。Iクワドラントでの失敗には損がつきものだ。
知識もお金もない人が投資家になろうとするのは自滅の道を歩むのも同じだ。

 

 

まずはBクワドラントで成功するための技術を身につけよう!

そうすれば、よい投資家になるために必要な時間とキャッシュフローを得ることができる。
現在はこれまでの産業時代に比べてテクノロジーが発達し、環境が整い、
情報時代を迎えたことでBクワドラントで成功するのが比べて簡単になっている。
まずはBクワドラントに向けて一歩を踏み出そう!

 

 

次は、Bクワドラントについて詳しく学ぼう!

 

 

※ロバート・キヨサキ著「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」から引用させて頂きました。


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