金持ち父さんのBクワドラントとは | キャッシュフローゲーム・金持ち父さん・大阪・朝活

ビジネスシステムを手に入れよう!

 

ビジネスシステムBquadrant

 

キャッシュフロークワドラントのBクワドラントのゴールは、
ビジネスシステムを所有し、自分に変わってそのシステムを
動かしてくれる人を持つところにある。

 

 

ビジネスシステムには3つのタイプがある。
1.Cタイプの会社(起業)・・・自分で独自のシステムを作り上げる
2.フランチャイズ・・・既存のシステムを買う
3.ネットワークビジネス・・・お金を出して既存のシステムの一部になる

 

最終的にはどのシステムも、うまく機能すれば
オーナーがそれほど動かなくても安定した収入をもたらす。
難しいのはそのシステムをスタートさせ、うまく機能させることだ。

 

ビジネスシステムには2つの大きな変数が関わってくる。
システムと、そのシステムを形作る人間だ。両方が重要となる。

 

短期間でBクワドラントに移動する方法は、システムに応じて3つある

キャッシュフロークワドラントESBIcashflowquadrant

その1 「よき師」を得て、ビジネスシステムを新たに作る

よき師とは、あなたがやりたいと思っていることをすでに成し遂げ、成功を収めている人だ。
アドバイザーではなく、自分で実際にBクワドラントから収入を得ている人だ。
ビジネスシステムを新たに作り出すために必要な基礎知識を仕入れるのに絶好の本は、
マイケル・ガーバー著のE-myth(起業家の神話)だ。
この本は自分自身のシステムを作る方法を学びたいと思っている人にとっては必読の書だ。
また、ビジネスシステムについて学ぶための伝統的な方法の1つは、
有名大学でMBAをとり、出世街道を猛スピードで走っていけるような会社に就職することだ。
よき師を見つけるか、会社で長い経験を積む、あるいはその両方ができたとしても、
この1つ目の方法、ビジネスシステムを新たに作る、起業するにはかなりの努力が必要だ。

 

その2 フランチャイズ権を買ってビジネスシステムについて学ぶ

フランチャイズ権を買うことは、いわば試験済みのシステムを買うことを意味する。
すでにシステムは出来上がっているので、自分は人間を組織することに専念できる。
フランチャイズ権を買う場合の注意を一つ。
それは、自分で何から何まで仕切るSにならないようにすることだ。
フランチャイズ権を買ったら、Eに徹してビジネスシステムについて学ぶ。
余計なことはやらないで言われた通りのことをする。
もし、思い通りにやりたいのなら、システムと人間について
きちんとマスターしてから始めることだ。

 

たいていの人は商品とシステムの区別が分かっていない。
そういう人に銀行がお金を貸したがらないのは当然だ。
ビジネスシステムを新たに作ることで難しいのは、システムの中に一つでも忘れたり、
充分に注意を払わないものがあると、それが原因でビジネスは墜落、炎上する。
プロの投資家はすでに実績をあげているシステムで、
そのシステムを動かす方法を知っている人がいるところに投資する。

 

その3 ネットワークビジネスに参加してビジネスシステムを手に入れる

ネットワークビジネスは、マルチレベルマーケティング、ダイレクトセリングとも呼ばれる。
ロバートキヨサキ氏自身もフランチャイズの時と同様、初めは詐欺まがいだと思っていたが、
その後、システムについて学び、この商法を使ってビジネスオーナーとなり、
成功している人の姿を見ていくうちに、ネットワークビジネスの持つ本当の価値が分かってきた。

 

そこそこの入会金で、既存のビジネスシステムの一部となることができ、
すぐさま自分のビジネスを築き始めることができる。
テクノロジーの発達によって、小規模ビジネスを立ち上げた時につきものの、
面倒な事務手続きや注文、販売、会計、顧客のフォローといった、
頭痛の種になる仕事に悩まされることなく、ビジネスを築くことに全力を投入できる。

 

ネットワークビジネスは個人的なフランチャイズ

有名なフランチャイズ店の権利を買おうとしたら一億円以上かかる場合もある。
ネットワークビジネスの場合はたいてい二万円以下で参加できる。
それだけの投資でいわば、「個人的なフランチャイズ」が購入できる。
コンピュータ化が進んでいるとはいえ、ネットワークビジネスは大変な仕事だ。
選ぶ時には、商品よりもその会社が用意している教育に焦点を合わせて探すのがいい。
ネットワークビジネスをやっている会社が用意している訓練プログラムを通して、
ビジネス参加者はBとして成功するために不可欠な2つの重要なことを学べる。

 

成功するためには断られることを恐れる気持ちを克服する方法を学ぶ必要がある

成功するためにはそれと同時に、人にどう思われるのか心配するのをやめなくてはいけない。
友達になんと言われるか心配だ、それだけの理由で尻込みしてしまう人のなんと多いことか。
羞恥心と、断られることに対する恐怖心を克服する必要がある。

 

成功するためには人のリーダーになる方法を学ぶ必要がある

ビジネスをする上で一番難しいのは、いろいろな種類の人間とともに働くことだ。
この、リーダーの資質は学ぶことができる。
他人とうまくやり、彼らに仕事への意欲を起こさせる能力は何ものにも替え難い技術だ。

 

断られることに対する恐怖心を克服し、他人が自分をどう思うかなど気にせず、人をリードする。
この3つの方法をマスターできれば富を手に入れることができる。
だから、ネットワークビジネスの会社で、会員を単なる販売員としてではなく、
人間として成長させることに重点を置いている会社は、必ずあなたの役に立つ。

 

ロバートキヨサキ氏がお勧めする組織は次のようなところだ。

  1. 実績があり、システムや制度がしっかりして、長年にわたりうまく機能している組織。
  2. 成功の見込みがあり、信じてついていけると感じられ、組織内の他の人たちと信頼しあって仕事ができる、そんなビジネスのチャンスを与えてくれる組織。
  3. 参加者を人間として成長させてくれるような、長期的な教育プログラムを常に行なっている組織。
  4. 「よき師」による教育プログラムがしっかり確立している組織。実際に成功しているリーダーからの教えが重要。
  5. あなたが尊敬でき、一緒にいて楽しいと思える人たちがいる組織。

 

セールスマンではなく、Bとして成功し、そこに長く留まりたいと思っているのなら、
商品よりもシステム、教育、人間といったことの方が重要だ。

 

時間は私たちにとって最も貴重な財産の一つだが、ネットワークビジネスでの成功は、
短期間に一生懸命に働き、自分の時間と労力の結果が長期間の不労所得として実るところにある。
ネットワークビジネスでの成功の鍵は、あなたを優秀なビジネスリーダーに作り変えることに、
あなた自身とその組織がどれほど強い決意と長期的展望を持って取り組んでいるかにある。

ビジネスシステムは自由への架け橋

Bクワドラントで成功を収められるのは金持ちか勇気のある人と決まっていた。
ゼロからシステムを作り出すのは、どんな苦労もいとわないと心から思っていない限りやめた方がいい。

 

今の時代はテクノロジーの発達のおかげで、
ビジネスオーナーとして成功することに伴うリスクは大幅に軽減された。

 

フランチャイズとネットワークビジネスの登場によって、
システムを自分で作り出すのに伴う苦労も取り除かれた。
すでに効果の立証済みのシステムを買ったあなたは、
そのシステムに共感し、一緒に働く人を集めさえすればいい。

 

こういったビジネスシステムはキャッシュフロークワドラントの左側から右側へ
安全に渡るための橋、経済的自由へと通じるかけ橋だ。

 

失敗から学ぶと金持ち父さんはいつも言っていた。
「成功から多くは学べない。私たちは失敗した時に一番よく自分について学ぶ。
だから、失敗を恐れるな。成功に失敗はつきものだ。
失敗せずに成功することはできない。だから、失敗しない人間は成功もしない。」

 

 

次は、Iクワドラントについて詳しく学ぼう!

 

 

※ロバート・キヨサキ著「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」から引用させて頂きました。


トップページ セミナー情報 キャッシュフローゲーム情報 朝活情報 金持ち父さん情報