BIクワドラントで成功するための7つのステップ | キャッシュフローゲーム・金持ち父さん・大阪・朝活

BIクワドラントで成功するための7ステップ

 

BIクワドラントヨチヨチ歩きBIquadrantbabystep

 

キャッシュフロークワドラントを学んだら、次は具体的な行動に移ろう!

 

右側に移るために学ばなければならないことが多すぎるように思えて
くじけそうになったらどうするか。答えは、一つずつ学ぶことだ。
自分に対して優しくし、先に進んで頂きたい。
左側から右側への移動は単に頭の中での学習プロセスだけではなく、
感情的な学習も大きく関わっている。
「走れるようになるには、まず歩かなければならない。」

 

ESクワドラントの人がBIクワドラントに移るのが難しい最大の理由は、
間違いを恐れる気持ちが強すぎることだと思う。そういう人はよく、
「失敗するのが恐い。」
「もっと情報が必要だ。他にどんな本を読んだらいい?」などと言う。

 

彼らを今のクワドラントに引き止めているのは、恐怖心、
または自分に対する疑いの気持ちだ。

 

そういう人は特に、この7つのステップの行動の指針通りにやってみてほしい。
そうすればたいていの人は右側に向けてヨチヨチ歩きを始められるようになる。

 

まずはキャッシュフローゲームからやってみよう!

キャッシュフロークワドラントESBIcashflowquadrant

貧乏な家庭に生まれ、大人になって富を築いた人の特徴は、

  1. 長期的な見通しとプランを持っている
  2. 後になって報われることが肝心だと思っている
  3. 「複利の力」を自分に有利に利用する

彼らは自分の夢やビジョンを持ち続ければ、
最終的に必ず成功がもたらされることを知っていた。
農業や産業時代の考え方ではなく、情報時代の考え方として、
一生懸命ではなく、賢く働くためにはどうしてらいいか。答えは簡単だ。

 

中流以下の人間の思考パターンではなく、
金持ちの思考パターンで考えるように自分を再教育すればいい。

 

そのためのアドバイスは、いきなり投資信託を買ったり、不動産を買ったりせずに、
まず、小さいところから始め、自分を教育しろ、ということだ。

 

そのためにまず、ロバートキヨサキ氏が開発した学習用ボードゲーム
「キャッシュフローゲーム」をやることをお勧めする。

 

このゲームをすれば、中流以下の思考パターンから、
金持ちの思考パターンへとスムーズに移行するために必要な
頭脳的、身体的、感情的トレーニングが楽しみながらできる。

ラットレースから抜け出すための7つのステップ

ステップ1 : 自分のために働くことを考える
ステップ2 : キャッシュフローを管理する
ステップ3 : 本当に危険なのは何かを知る
ステップ4 : どんな投資家になりたいか決める
ステップ5 : よき師を見つける
ステップ6 : 失望をバネにする
ステップ7 : 自分を信じる

 

 

ステップ1 自分のために働くことを考える

あなたは他人を金持ちにするためにせっせと働いてはいないだろうか?
今の社会ではたいていの人は子供の頃から、
他人のふところを太らせるために働くことに
疑問を持たないように教え込まれている。

 

たいていの人の財務諸表はあまり健全な状態とは言えない。
その理由は、みんな自分のふところの面倒を見るのではなく、
他人のふところの面倒ばかりみているからだ。

 

ステップ1の行動指針
財務諸表を作る

目的地に到達するために今自分がどこにいるかを知る必要がある。
書き方が分からない人にとってはキャッシュフローゲームをすることで理解できるようになる。

目標を設定する

将来の経済状態について、5年後の長期目標と、
12ヶ月後を目指した短期の小さな目標を立てる。
どちらの目標も現実的で実現可能なものにする。

 

 

ステップ2 キャッシュフローを管理する

金持ち父さんは言っていた。
「キャッシュフローの管理に問題がある場合には、いくら収入が増えても問題は解決しない。」
「自分のキャッシュフローを管理できない人間がそれのできる人間のために働く。」
負債が他の誰かの資産になっているのと同じように、支出は他の誰かの収入になっている。

 

ステップ2の行動指針
ステップ1で作った財務諸表をもう一度見直す
今自分の収入がどのクワドラントから入ってきているか確認する
5年後に自分の主な収入源をどのクワドラントにしたいか決める
「キャッシュフロー管理計画」に着手する

 A:まず自分に支払う。収入の一部を差し引き、投資用の貯蓄講座に預ける。
 B:個人的な負債を少なくする。次は個人的な負債を減らしてゼロにする方法。

  1. クレジットカードを1、2枚に集約する。
  2. 収入から毎月2万円程度のお金を残すようにする。
  3. このお金を、支払いのたまったクレジットカードのうち一つの支払いにあてる。
  4. 一つ目のクレジットカードの支払いが終わったら、二つ目のカードについても同様に返済を繰り返していく。
  5. 同じ方法で、車や住宅ローンの返済に取り掛かる。
  6. 借金を全部清算し終わったら、今度はそれまでに払っていた金額を投資のためにとっておくようにする。

 

 

ステップ3 本当に危険なのは何かを知る

「投資は危険だ。」とよく耳にするが、本当は「無知であることは危険だ。」
投資そのものが危険なのではなく、投資をする人がお金についての訓練を受けていないこと、
十分な知識を持っていないことが、投資を危険にしている。

 

同じように、間違った情報を与えられることも危険だし、
安定した仕事による保証をあてにすることはもっと危険だ。

 

金持ち父さんはよく言っていた。「キャッシュフローの方向が全てだ。」
同じ不動産でも、キャッシュフローの方向で資産にも負債にもなる。
金持ちは一生懸命に働くことではなく、資産を獲得することに焦点を合わせて努力する。
無知であるがゆえに、他人のふところ具合を気に掛けて、
他人に対する支払いを先にしようとすることが危険なのだ。

 

ステップ3の行動指針
危険の意味を自分で定義にする

あなたにとって、給料に頼ることは危険か。借金を抱えることは危険か。
資産を持つことは危険か。お金や投資を学ぶために時間をかけることは危険か。

1週間に5時間、必ず時間を取り、本を読んだりニュースを見たりして情報を収集し、

また、キャッシュフローゲームをする

 

 

ステップ4 どんな投資家、ビジネスオーナーになりたいか決める

金持ち父さんは金持ちになるための秘訣をいくつか教えてくれたが、なかでも特に役だったのは
「短期間に大きな富を得たいと思ったら、お金に関する大きな問題を自分から進んで背負え。」
という教えだ。投資家の7つのレベルは既に紹介したが、他に投資家の3つのタイプがある。

 

・シュルツ軍曹タイプの投資家
  投資の話に対して知らないふりをして、行動しない投資家
・答えを探すタイプの投資家
  知識を学ばず、答えを求める投資家。大衆向けパッケージ商品を買う人が多い。
・問題を探すタイプの投資家
  ビジネスオーナーや投資家として成功するために必要な技術と財政基盤を既に持っていて、
  その技術を持っていない人が引き起こした問題を解決する。

 

短期間で資産を築きたいと思っている人は、
まずBやIで成功するために必要な技術を学ばないといけない。

まず最初にビジネスを立ち上げる方法を学んで欲しい。
ビジネスは知識や技術の他、キャッシュフローや自由な時間を提供してくれる。

 

早く自分のファーストトラックを見つけ、金持ちになることを真剣に考えるようにと勧める。
それは、世界には金持ちのためのルールと、それ以外の人たちのためのルールがあるからだ。
問題のあるところにチャンスがある。また、学びと経験がある。

 

クワドラントの右側にいきたいと思ってる人は、まず1〜4を実践することから始めよう。
もっと早く金持ちになりたい人は、ビジネスオーナーや投資家として必要な技術を学び、
経験を積んでから、より大きな問題を解決するようにすればいい。

 

Iになる前にBになるように私が勧める理由もここにある。
ビジネスにおける問題を解決できるようになれば、キャッシュフローやビジネス知識が手に入り、
より賢い投資家になれる。投資をすれば自分のお金の問題が解決すると思って
Iクワドラントに入ってくる人は多い。だが、たいていは解決しない。
まずビジネスオーナーとして成功を収めなければ、投資を始めても問題は大きくなるばかりだ。

 

ステップ4の行動指針

初めは小さいところから始め、自分自身を教育し続けることが大事だ。

 

投資について学ぶための行動指針
  1. 金融、投資関係のセミナー、講座に出席する。
  2. 近所で売家の看板の出ている物件を見つけよう。そして、毎週三つか四つの物件を選び、不動産屋に電話をかけて詳細を聞こう。次に、それぞれの不動産について毎月のキャッシュフローを計算してみる。
  3. 複数の株式ブローカーに会って、推奨株について話を聞く。その後、その会社について調べる。
  4. 投資に関する情報誌を定期購読し、詳しく読む。
  5. これらの活動を続ける。

 

ビジネスについて学ぶための行動指針
  1. 複数のビジネスブローカーと会い、手近なとこで今売りに出ているビジネスはないか聞く。
  2. ネットワークビジネスのセミナーに参加して、そのビジネスシステムについて学ぶ。
  3. 地元で開催される集会や産業見本市などに行き、どんなフランチャイズやビジネスシステムを購入できるかを知る。
  4. ビジネス関係の新聞や雑誌を定期購読する。

 

 

ステップ5 よき師を見つける

「よき師」とは、何が重要で何が重要でないかをあなたに教えてくれる。
貧乏父さんは、重要なのは給料だと思っていた。
金持ち父さんは、重要なのは不労所得だと教えてくれた。

 

金持ち父さんは言っていた。
「収入の範囲で質素な暮らしをするのではなく、収入そのものを増やすことを考えろ。」
そして、そのための方法として、資産を築き、株の売買益などのキャピタルゲイン、配当、
ビジネスからの余分な収入、不動産からの家賃収入、特許使用料、印税といった、
不労所得を増やす努力をするように、といつも言っていた。

 

ファーストトラックを見つけようとしている人にぜひ言っておきたいのは、
毎日あなたのそばにいる人たちに注意を払いなさい、ということだ。
この人たちは私にとっていい手本だろうか、と。
もしそうでなかったら、あなたと同じ道を歩もうとしている人たちと
もっと多くの時間を共に過ごすように心がけよう。
すでにそこに到達している人を探し、よき師を選ぶときは賢い選択を、
どこかに行きたいと思ったら、すでにそこに行ったことのある人を探して話を聞くのが一番だ。
これはあなたにできることのうちで、最も重要なことの一つだ。

 

ステップ5の行動指針
よき師を見つける。
周りにいる人たちがあなたの未来の姿だということをよく覚えておく。

1番多くの時間を共に過ごす人、6人の名前を書こう。その6人があなたの未来の姿だ。
未来を変えるには考え方を変える必要がある。その結果として、一緒に時間を過ごす人も変わる。

 

 

ステップ6 失望をバネにする

人は失望からくる感情的痛みが大きいと、失望の原因を他人のせいにして、
その痛みを押し付けようとする。失望による痛みに真正面から向かい合い、
失望を負債ではなく資産に変えることが重要だ。金持ち父さんは言っていた。

 

「自分の腕一本で財を成した人が少ない理由は、失望に耐えられる人が少ないからだ。
失望に耐えられない人はそれに正面から立ち向かう方法を学ぼうとせず、
避けることばかり考えて一生を終える。失望を避ける代わりにそれを覚悟して準備することだ。
失望は学習の大切な一部だ。間違いから学ぶのと同じように、
私達は失望によって強い精神力を身につける。」

 

失望に対して忍耐できないのは、すぐに金銭的な見返りが得られないからということが多いが、
ビジネスや投資からキャッシュフローを得られるようになるには、何年もかかることも多い。
私達は前もってすべてを知ることはできず、学ぶ必要ができて初めて学べることも多い。
失望を覚悟しながら、新しいことをやってみるように勧めるのはそのためだ。

 

答えが全部わかっていないからというだけの理由で、新しいことを始めようとしない人は多い。
全部の答えなどいつまでたっても出るわけがない。それでも、ともかく始めてみることだ。
これからの時期に成功する人は、感情をコントロールすることができ、感情に足を引っ張られず、
失敗を恐れずに新しい技術を学ぶことができる人だ。

 

ステップ6の行動指針
間違いを犯そう

BやIの右側のクワドラントでは、間違いを犯すからこそ学べるのだということを知っている。

少しでもいいからお金を貯めて投資に回そう

いくらかでもお金をつぎ込むと、あなたの知性はぐんと伸びる。

一番大事なのは行動することだ

読んだり見たり聞いたりするのはどれも教育にとって大切なことだが、同時に
実際にやってみなければ教育の効果はない。何をするにしても、とにかくやり始めること。
Just do it!

 

 

ステップ7 自分を信じる

ファーストトラックを見つける旅に出ることを考えている人で、自分の能力に対して
疑いを持っている人もいるかもしれない。そういう人に私が言えるのはこれだけだ。

 

成功のために今あなたに必要なものは、すべてあなたの手の中にある。そのことを信じよう。
力を引き出すために必要なものは、強く望むこと、固く決意すること、そして、
自分に他の人とは違う才能があると心から信じることだ。
自分自身に対する考え方を決めるのは他の誰でもない、あなただ。

 

このファーストトラックを見つける旅を終えた時、あなたに与えられる見返りは、
お金と自由だけではない。自分に対する信頼も得ることができる。
なぜなら、この2つは実際には同じものだからだ。アドバイスを送るなら、
自分を殻に閉じ込めようとする「小さな自分」を毎日克服していく心構えでいなさい。

 

ステップ7の行動指針
自分を信じて、今日から始めよう!

 

道は必ず見つかる

心に決めて、取り組みはじめよう!

今どのクワドラントに属していようと、誰でもファーストトラックへ続く自分なりの道を
必ず見つけられると信じている。ただ、ここでしっかりと覚えておいてほしいのは、
この道を見つけられるかどうかは最終的にはあなた次第だということだ。

 

さあ、あなたはバケツで水を運び続けるのをやめる準備、そして、自分と家族を養い、
自分の望むライフスタイルを維持するためのキャッシュフローのパイプラインを
建設し始める準備ができただろうか。

 

他人のためではなく自分のために働くというのは、特に初めの頃は難しく感じるかもしれない。
だが心配には及ばない。1番大変なのは最初だ。
「これをやるぞ」としっかり心に決めて取り組めば、あとは人生はどんどん楽になっていく。
他人のためではなく、自分のために働くのは難しいことでもなんでもない。言ってみれば常識だ。

 

 

まずは、右側に行くためにキャッシュフローゲームから始めよう!

 

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※ロバート・キヨサキ著「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」から引用させて頂きました。


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