朝活・夜活・大阪・習慣 | 朝活習慣のポイント

朝活を習慣にしよう!

 

朝活習慣のポイントasakatsupoint

 

早く起きよう!朝活しよう!

 

そう思ってもついついふとんの誘惑から抜け出せず、
いつもの時間まで寝てしまう、そんなこともあると思います。

 

しかし、朝活で得られる効果はたくさんあります。
朝活を習慣にするまではなかなか大変だと感じることもあると思いますが、
それ以上の効果を実感できると思います。

 

早起きをして、朝活に継続して取り組んでいくために、4つの工夫をまとめました。

 

習慣にすることで、だんだんとラクに早起きして朝活に取り組んでいけると思います。
朝活の習慣を身につけていきましょう!

 

朝活習慣のための4つのポイント

気持ちの準備のポイント
寝る前の工夫のポイント
朝の目覚めの工夫のポイント
モチベーションの工夫のポイント

気持ちの準備のポイント

朝、早起きしよう!と考えると、できるかな、つらそうだな、
という気持ちが出てくることもあると思います。
そんな不安を払拭するために、3つの気持ちの準備を整えましょう!

 

朝は時間に関係なく誰でも眠い

あえて起き上がるということは誰にとってもなかなか大変なことです。
しかし、いつかは誰しも起きなければなりません。
眠い中に起き上がるというハードルを、早くても遅くてもいつかは越えるんだ、
時間に関係なく、起きるつらさは同じなんだ、と捉えることが重要です。

 

目覚めたらとにかく起き上がる

目が覚めたらとにかく体を起こすことが大切です。
体の動きに合わせて、自然と気持ちも、もう起きるんだと目覚めていきます。
そのためには、まずは布団から手や足だけ出してみる、
目覚まし時計を遠くに置く、起きたらする事を決めておく、と有効です。
とにかく布団から離れるという気持ちを持ちましょう。

 

朝の一瞬が1日を決める

朝に早起きして朝活する事で、1日の準備ができたり、本を読んだり、
交流したり、自分にとって重要なことに時間をあてることができます。
その始まりを決めるのは、朝の一瞬の頑張りです。
これによってその日1日の大変さが格段に減り、
よりスムーズに、充実感の高い、ストレスの少ない1日をおくることができます。
大変なのは、朝の目覚めの一瞬だけなんです。

寝る前の工夫のポイント

いつもより早く起きて、朝活の時間を継続して作っていくためには、
前日の睡眠を十分にとることも重要です。
そんな前の晩の過ごし方についてみていきましょう!

 

寝る時間から逆算してマイルストーンを作る

例えば、23時に寝る場合は22時にお風呂に入る、なので22時までにはいろいろ終わらせる、
など、寝る前にしなければならないことと時間を決めておくことで、寝る時間が安定します。
また、ついつい夜更かしすることを防いで、ダラダラする時間を減らすことができます。

 

前日にやることリストを作る

起きたら何をするのか、なぜ早起きして朝活をするのか、これをしっかりと書いておくことで、
今朝はこれをしようとしていたんだ、起きよう!と起きる理由に迷わずに起きることができます。
しっかりと決めて、ラクに思い出せるようにしておくことが大切です。

 

お酒と上手につき合う

朝活をしていこうにも飲み会が多いんです、そんな方も、
まずは取り組みやすい日にちから取り組んでいきましょう。
朝活は1つの手段ですので、飲み会で遅くなったら翌日の起きる時間を少し遅くしたり、
臨機応変に対応することが継続して朝活に取り組んでいくためには大切になると思います。
飲み過ぎには注意して、楽しみながら朝活とその前日の夜の時間を過ごしましょう。

朝の目覚めの工夫のポイント

早起きして朝活の準備ができたとしても、二度寝してしまったり、
ボーッと過ごしてしまってはせっかくの時間を無駄にしてしまいます。
朝時間を有効なものとするために、しっかり目覚める行動を起こしましょう!

 

熱めのシャワー

眠っている間は副交感神経が優位に働き、体がリラックス状態になっています。
そこから交感神経を優位にすることですっきりと目覚めの状態にすることができます。
カーテンを開けて朝日を浴びたり、熱めのシャワーが効果的です。

 

外出用の服に着替える

寝まきのままではなかなかシャキッとしないもの。
顔を洗った後にはそのまま外出用の服に着替えることで、
気持ちもシャキッとし、活動する準備が整います。

 

朝ごはんで口を動かす

朝起きてから、口を、あごをしっかり使う朝食をとることで、体も脳も目覚めます。
さらに、朝食の香りをかぐことで、気持ちがリフレッシュして食欲が起こり、
体も活動的になっていきます。

 

人と会う約束をする

朝活として、イベントへの参加や外に出かけて人と会う約束をしておくことで、
約束を守るために自然に体と気持ちが動き、しっかりと目が覚めます。
1人では難しいことも、誰かと一緒に取り組むことで、より起きやすくなります。

モチベーションの工夫のポイント

早起きをしよう、けど続かなかった…。
こんな経験もあると思います。
自分がやろうとしたことができないと、へこんでしまいがちです。
そんなモチベーションを回復させ、朝活を続けるための工夫を取り入れていきましょう!

 

めげない

朝起きようと決心したものの、希望通りの時間には起きられなかった。
これが続く内に、続かないからやめてしまう、という事もあると思います。
しかしながら、希望通りの時間とはいかないものの、
いつもよりは10分でも早く起きられたのではないでしょうか。

 

一番大事なのは、自分を責めないこと。
少しの早起きを日々続ける中で、習慣となり、充実した毎日の朝活につながっていきます。
あきらめずに起きようとした自分のことをほめていきましょう。

 

たまにはご褒美も

朝活を1週間続けられたらちょっとしたご褒美をあげることもモチベーションアップに重要です。
好きな食べ物やお酒、マッサージなど、好きな時間を過ごすご褒美をあげることで
メリハリがうまれ、次も頑張ろう、という意欲につながります。

 

外の朝活に参加する

人との出会いには様々な広がりと刺激があります。
仕事以外の人脈は今までにない視点や情報に触れられ、新しいモチベーションにつながります。
こうした充実感や刺激を受けることで、楽しみながら、また朝活をしよう、外に出ようと、
次へのやる気につながります。

 

 

 

初めは慣れない早起き、朝活と感じるかもしれませんが、
自分の1日を朝から積極的に作ろうとする気持ちは、とても大きな価値があると思います。
こうした思いや行動の連続が、1ヶ月を、1年を、ゆくゆくは自分の人生を作っていくからです。

 

1人で取り組むことは大変かもしれませんが、外の朝活に参加する事で、
積極的に行動を起こす方々と、楽しみながら一緒に取り組んでいけると思います。
朝活をどんどん習慣にし、有意義な時間を作っていきましょう!

 

 

朝活、セミナー情報はこちら

トップページ セミナー情報 キャッシュフローゲーム情報 朝活情報 金持ち父さん情報